当院の検査について

当院の検査について

当院は、検査がとても大切だと捉えています。
その患者さんが何でお悩みで、お体のどこに問題があるのかを把握する事が非常に重要だと考えています。

健康の問題はなかなか「1+1=2」みたいに単純ではない場合が多いです。問題がある箇所を見つけて捉えて施術をしないと、的外れな施術になるし、求める結果に近づけないです。

検査の流れ

写真は左右にスライドできます

①正面と側面からの姿勢の写真

①正面と側面からの姿勢の写真

普段自分の姿勢の写真を撮って見ることはまずないと思います。背骨は大切な脊髄神経の入れ物なので、姿勢と健康は関連しています。

②-A科学的な測定器による背骨の両脇の温度差(イメージ)

②-A科学的な測定器による背骨の両脇の温度差(イメージ)

背骨の両脇の温度差を下から上に科学的な検査装置で測定するイメージです。(次の写真で実際の画面を示しています)

②-B科学的な測定器による背骨の両脇の温度差(ライングラフ)

②-B科学的な測定器による背骨の両脇の温度差(ライングラフ)

あんまり問題が無ければ、左右差はあまりありません。多くの患者さんが「ああ、気になっている所の温度差が大きいですね。」と納得されることが多いです。

②-C科学的な測定器による背骨の両脇の温度差(バーグラフ)

②-C科学的な測定器による背骨の両脇の温度差(バーグラフ)

前のグラフをバーグラフにしたもの。温度差が大きいと黄色、オレンジ、赤と色が変わります。(1つの目安です。)

③別の方法で神経圧迫が起こっている部位を探す検査

③別の方法で神経圧迫が起こっている部位を探す検査

これは、別の見方をするために、上とは違う測定器で、神経圧迫をおこしているところを探す検査装置です。(1つの目安です。)

④坐位での触診

④坐位での触診

背中が開く専用の患者着をご用意しています。上の測定器で直に測定器を当てて、問題がありそうな所にマーキングしていきます。問題がある部分の皮膚の色が変わっていたり、すごく長い毛が伸びていることもあります。直に背骨を見ることは大切です。申告が無くて手術痕がある場合もあります’(冷や汗)。

⑤うつ伏せで背骨の関節の動き、しなり具合を検査。

⑤うつ伏せで背骨の関節の動き、しなり具合を検査。

うつ伏せでの背骨のずれや関節の動き具合や堅さなどをみます。患者さんも自分の背骨の動きが悪いところや堅さなどを感じて頂けます。当初の悪い状態と回数を重ねて改善された場合の感じを比較して感じられています。

⑥他にもその方に必要と思われる筋力テストなど

⑥他にもその方に必要と思われる筋力テストなど

必要があれば、その患者さんに必要と思われる検査をします。