Q:施術を受ける時期と間隔について。

・症状改善期

患者さんの症状を取ることに主眼を置き、神経圧伏を起こしている背骨を調整、矯正し、歪んでしまっている背骨を調整調整します。一週間に、1回×3回くらいが平均回数です。

・姿勢を矯正する時期

当初の症状が取れても、体の骨格を正常にしておかないと、また、再発しやすいです。再発しにくい体を作るために、体の骨格を正常にすることを主眼に施術します。少しずつ間隔をあけて、施術します。2週間かに1回くらいの間隔で施術しましょう。その方により、かかる期間は異なります。

・元気維持ケア期

どうしても、同じような体の使い方をしたり、体の使い方の癖があるために、また同じような背骨や骨盤のズレが起きやすいです。
その結果、同じような神経の圧迫がおこり、また同じように症状を再発しやすいです。
歯医者さんでも、虫歯になる前に定期的に見ていただいて、大事になる前に治療をしてもらいます。
車でも、壊れるまで乗って使うのではなく、定期的に点検をして、痛んだ部品や、悪くなったところは、危険な事故が起こる前に手だてを講じます。
体も、予防医学の観点から、定期的なメンテナンスが大事になる前に有効です。
2週間に1度から月に1度のペースが理想的です。

・元気維持ケア期の中でも

元気維持ケア期に入って通院されていても、急に仕事や遊びでいつもより体を酷使されたり、負荷がかかったりした際は、予約日まで待たないで、早めにご連絡ください。

早めにお身体のメンテナンスをされたほうが良いです。その方が、あなたがお身体が良い状態で、お仕事や習い事や遊びに前向きに取り組めます。